長瀬の歴史|創業250年余りの歴史。多くの著名人に愛された飛騨高山を代表する老舗旅館

長瀬の歴史|創業250年余りの歴史。多くの著名人に愛された飛騨高山を代表する老舗旅館

創業250年余りの老舗旅館

1700年頃に造り酒屋として創業した長瀬。旅館としての歴史は長く、1754年から始まり今では飛騨高山を代表する老舗旅館として知られています。250年という古きよき歴史がもつ「長瀬ならではの和のたたずまい」は、これまで多くのお客様にご好評いただいております。「長瀬会館」と呼ばれダンスパーティーが催されていた時代もあり、憩いの場としても利用されてきました。旅の疲れを癒やしていただくだけでなく、長瀬でのひとときがよい思い出として残るよう、お客様に寄り添うことで250年経った今でも多くのお客様に愛されています。

長瀬の料亭画像1
長瀬の料亭画像2
長瀬の料亭画像3

多くの文化人から愛された長瀬旅館

由緒ある長瀬旅館は多くの文化人に愛されました。大正期には放浪の歌人として知られる若山牧水が常泊とし、当時の姿を残した「牧水の間」は現在でも客室としてご利用いただいております。また国内だけにとどまらず、建築家のブルーノ・ダウト、エベレスト登頂に成功したヒラリー卿、陶芸家のバーナード・リーチなど海外の著名人も数多く訪れました。客室、ロビー周辺には彼らの作品が展示されており、時代の趣を味わうことができます。

若山牧水 井上靖 北大路魯山人 ブルーノ・タウト エドモンド・ヒラリー

出典『Wikipedia_エドモンド・ヒラリー』

美しい飛騨の小京都

江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれている岐阜県高山市。景観の保全や観光客誘致への真摯な取り組みが評価され、仏ミシュランの実用旅行ガイド「ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」では3ツ星を獲得しました。長瀬はそんな高山のシンボルとして、今なお、たくさんのお客様を笑顔でおもてなししております。

宮川中橋の桜
櫻山八幡宮|お祭り
高山の町並み